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このコースでは、Pythonを使って、プログラミングの基本となる考え方と書き方を学びます。
画面に文字や計算結果を表示する方法から始め、四則演算、条件によって処理を変えるif文、処理を繰り返すfor文とwhile文、複数のデータをまとめて扱うリストについて、練習問題を解きながら段階的に学習します。
各セクションでは、複数の練習問題に取り組んだ後、確認テストを通して学習内容の定着を確かめます。
このコースの目標は、Pythonの基本的な文法を理解し、条件分岐や繰り返し、リストを組み合わせた簡単なプログラムを自分で作成できるようになることです。
この講座では、AtCoderの過去問題を使って、Pythonによる競技プログラミングの基本を学びます。
問題文から入力される値と求める答えを読み取り、解き方を考え、自分でプログラムを作成して正解に到達する力を身につけます。
標準入力、条件分岐、繰り返し、文字列、リスト、全探索、ソート、集合、辞書など、AtCoder Beginner ContestのA問題、B問題、易しいC問題でよく使われる基本的な知識と考え方を、実際の問題を解きながら段階的に学習します。
単に正解するだけでなく、自分が作成したコードの処理を、自分の言葉で説明できることも重視します。
この講座の目標は、AtCoder Beginner ContestのA問題とB問題を正確に解き、基本的な全探索やデータ構造を使う易しいC問題に取り組めるようになることです。
この講座では、「競技プログラミング入門編」で身につけた知識を活用し、AtCoder Beginner ContestのC問題でよく使われる考え方と実装方法を学びます。
問題の制約から実行可能な処理回数を考え、単純にすべてを調べる方法で間に合うか、より効率のよい方法が必要かを判断する力を身につけます。
座標移動、数列の逐次更新、出現回数を利用した数え上げ、区間、累積和、スライディングウィンドウ、余り、組の計算、値の生成、グリッドなどを段階的に学習します。
この講座の目標は、A問題とB問題を安定して解き、学習した典型パターンを使うC問題について、問題の制約から解法を考え、自分で実装できるようになることです。
小型コンピュータ基板「micro:bit」を使い、画面上のコードが「現実世界のモノ」を動かす仕組みを体感しながら学ぶフィジカルプログラミングコースです。
LEDを光らせる、音を鳴らす、センサーで傾きや温度を検知するといった体験を通して、デジタルと物理世界のつながりを理解します。ブロックを組み合わせる直感的な操作から始めるため、プログラミング未経験のお子様でも楽しみながら自然と論理的思考力やものづくりの発想力を身につけることができます。
このコースでは、micro:bitとロボットカー「Cutebot Pro」を使って、モーターや各種センサーを組み合わせたロボット制御に挑戦します。
前進、後退、方向転換などの基本走行から始め、エンコーダーを使った精密な移動、ライトやブザーによる演出、超音波センサーによる障害物の検知、ラインセンサーを使った走行制御を段階的に学習します。
さらに、micro:bitのLED画面やボタンを使った状態表示とデバッグ、無線通信による遠隔操作や情報交換にも取り組みます。
コースの最後には、これまでに学んだ機能を組み合わせ、コース上のラインを検知しながら安定して走行する高機能なライントレース課題に挑戦します。
このコースの目標は、モーター、センサー、表示、音、無線通信を目的に応じて組み合わせ、ロボットカーの動きを自分で考えてプログラムできるようになることです。
このコースでは、ゲームエンジン「Godot」を使って、上・下・左・右にキャラクターを動かし、画面の外から現れる敵をよける2Dゲームを作ります。
ゲーム制作を通して、次のことを学びます。
- Godotの画面の使い方
- シーンとノードの考え方
- キャラクターの移動
- アニメーションの設定
- 当たり判定
- 敵のランダム生成
- スコアとゲームオーバー
- ボタンやメッセージの表示
- 音楽や効果音の追加
各ステップの最後に「できたこと」を確認します。うまく動かないときは、エラーメッセージやノード名を確認しながら、少しずつ修正していきましょう。